1: jinjin ★ 2026/06/30(火) 18:31:16 ID:qvn/OuXt9.net パラグアイ大統領、ドイツ戦の勝利を祝って30日を国民の祝日に「今日、国全体が祝賀している」 <FIFAワールドカ2026(W杯)北中米大会:ドイツ1-1(3PK4)パラグアイ>◇決勝トーナメント1回戦◇6月29日(日本時間30日)◇ボストンスタジアム パラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領は、北中米ワールドカ(W杯)でドイツを破ってベスト16進出を決めたパラグアイ代表チームを祝うため、30日を国民の祝日にすることを宣言した。 ロイター通信が報じた。 パラグアイは過去4度の優勝を誇るドイツを相手に1-1からのPK4-3で“W杯史上最大級の”番狂わせを演じた。 ペニャ大統領は、法令に署名する自身の写真とともにXに「今日、国全体が祝賀している。 それは、我々のアイデンティティーの最も深い部分、すなわち、決して諦めない人々の闘志、信念、そして強さを体現するチームの勝利を祝うものである」と記した。 同じくペニャ大統領によってSNS上で共有された法令の本文には「パラグアイの勝利はスポーツの枠をはるかに超えたものであり、国を挙げての祝賀を正当化するものである」 「政府は、この途方もない偉業に対して無関心でいることはできない。 この歴史的な日を祝うために、すべてのパラグアイ人が集えるよう便宜を図る必要がある」などと記されていた。 今大会において、ドイツに対する驚きの結果を受けて祝日を宣言した南米の国は、パラグアイが2カ国目だ。 先週には、エクアドルのダニエル・ノボア大統領も、自国が1次リーグE組でドイツに2-1の勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めた後に国民の祝日を発表していた。 パラグアイ大統領、ドイツ戦の勝利を祝って30日を国民の祝日に「今日、国全体が祝賀している」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース<FIFAワールドカ2026(W杯)北中米大会:ドイツ1-1(3PK4)パラグアイ>◇決勝トーナメント1回戦◇6月29日(日本時間30日)◇ボストンスタジアム パラグアイのサンティアゴ・ペニYahoo!ニュース…