1:名無しさん+:2026/06/30(火) 09:49:19.79 ID:x01hieB60 ※かんたん要約 東京大学の追跡調査で未婚男女約9000人を分析したところ、女性は年齢を重ねても年収重視の姿勢をほとんど変えないことが分かりました。これは家事や育児の負担が女性に偏りやすい社会構造の中で、経済的安定を求める合理的な判断だと考えられています。 一方、男性は自分の年収や学歴が上がるほど相手の外見や年齢への条件を強める傾向があり、40代後半になるとその条件を緩める変化が見られました。 興味深いのは、条件を多く持つ人ほど婚活イベントやアプリなど積極的に行動していた点です。しかし行動量が多くても、条件が多いほど翌年までに結婚できる確率は低くなっていました。 特に結婚を遠ざけていたのは、女性では相手の収入条件、男性では相手の年齢と外見の条件でした。 研究者は、こうしたミスマッチを解消する鍵として、仕事と家事・育児における男女平等化を進めることを挙げています。 全文はリンクから 元記事:…