1 名前:煮卵 ★:2026/06/30(火) 16:32:50.33 ID:Q7sVwWRW9.net 朝日新聞社が運営する「朝日新聞Reライフプロジェクト」は、「定年や60代以降の働き方」についてアンケート調査を実施した。50~70代を中心としたReライフ読者会議メンバー2,155人が回答している。 ◼定年後も働きたい人が6割弱、「70歳くらいまで」と「いつまでも」が拮抗 まず、定年前後の働き方について聞くと、「定年後は同じ企業・組織で雇用延長して働き続けたい」が31.6%で最も多かった。「転職・独立して働き続けたい」などを合計すると、定年後も働き続けたい人は57.5%にのぼった。一方で、「やめたい・やめた」の合計は30.3%となった。 年代別では、50代までは「まだわからない」が一定数いたが、60代以降は、雇用延長を希望する人と、定年を機にやめたい・やめた人が増加していた。男女別では、女性は「定年前に働くのをやめたい・やめた」が18.7%で、男性の9.4%を上回った。 また、何歳くらいまで働きたいかを聞いたところ、「70歳くらいまで」が28.2%で最多となった。次いで「働けるうちはいつまでも」が27.5%、「65歳くらいまで」が20.6%と続いた。合計すると、65歳以降も働きたい人は73.1%にのぼった。 年代別に見ると、49歳以下では「60歳くらいまで」と「65歳くらいまで」が多かった。一方で、70代では「働けるうちはいつまでも」が半数近くにのぼっており、年齢が上がるほど働ける限り続けたい意向が強まる傾向が見られた。 続きは↓ [Web担当者Forum] 2026/6/30(火) 14:01 引用元:…