1: 2026/06/27(土) 15:37:01.48 ID:??? TID:SnowPig 最近、SNSなどでよく見かける「ドパガキ」「アドガキ」「ドパ中」といった言葉。短い動画やゲームなど、すぐに得られる刺激を求める子どもや若年層を揶揄する文脈で使われるネット上の俗称だ。 「ドパガキ」の「ドパ」は、報酬への期待や学習に関わる脳内の神経伝達物質・ドーパミンを指す。 ただし、これらはいずれも医学・心理学の正式用語ではない。 SNSやゲームなどとの付き合い方をめぐり、子どもが待ち時間や刺激の少ない時間を苦手にしているのではないかと心配する声もある。 こうした環境は、子どもの脳や行動にどのような影響を与えうるのか。子どもを育てる保護者の体験を聞いた。 「飛ばせないの?」CM中にタブレットを探す小5 家庭では、どのような場面があるのか。 現在、小学生2人を育てる男性(40代・映像プロデューサー)に話を聞くと、「小5の娘は、家族でテレビ番組を見ている時、CMに切り替わった途端に『CM飛ばせないの?』と言い、飛ばせないことがわかるとすぐにタブレットを手に取りショート動画を見始めてしまいます」と話す。 音楽を聴く場合も同じだといい、「車で昔の歌をかけると、前奏や間奏を飛ばそうとするんです。学校でも少しの退屈な時間を我慢できず、別の興味を探しているのではないかと心配しています」と不安げな表情を浮かべる。 つづきはこちら…