1 名前:ぐれ ★:2026/06/29(月) 09:40:20.45 ID:QJjq1kT79.net DIY-FUFU DIYクリエイター 6/28(日) 18:01 築45年の古い一軒家をDIYしながら暮らしている我が家。冬になると窓の結露がひどく、アルミサッシから熱が逃げているのが手に取るようにわかります。「樹脂サッシに変えたら断熱性が上がると聞いたので交換したい」と大工さんに相談したところ、「気持ちはわかりますが、簡単な話ではないんです」と言われてしまいました。 なぜ簡単ではないのか? 「樹脂サッシに変えたいというご要望、最近すごく増えてます。でも築古の家の場合、いくつかハードルがあるんです」と大工さん。 一番の問題が既存の開口部のサイズです。昔の家は現代の規格と窓のサイズが異なることが多く、既製品の樹脂サッシがそのままはまらないケースが少なくありません。「サイズが合わない場合、窓まわりの壁を壊して開口部を作り直す必要が出てくる。そうなると大工事になりますわ」とのことでした。 カバー工法という選択肢 「ただ、全部諦める必要もないんです」と大工さんが教えてくれたのがカバー工法です。 既存のアルミサッシの枠の上から新しいサッシを被せる方法で、壁を壊さずに施工できるため、コストと工期を大幅に抑えられます。「築古の家でサッシ交換といえば、今はほぼカバー工法ですわ」とのこと。 ただしデメリットもあります。既存の枠の上から被せる分、窓の開口部が一回り小さくなります。「採光や換気に影響が出る場合もあるので、事前に確認が必要です」と大工さんは言います。 続きは↓ 引用元:…