1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/06/23(火) 16:41:23.87 ID:HiYaTeDX.net 北中米W杯1次リーグE組第2戦でFIFAランキング82位のキュラソーが同23位のエクアドルと0―0で引き分け、同国初の勝ち点1を獲得。歴史的快挙を達成した。] そうしたなか、中国のニュースサイト「捜狐」は「韓国メディアが14万人対14億人という独自の比較を発表 キュラソーがW杯で勝ち点を挙げたことで中国代表が話題」と題する記事を掲載。「韓国メディアが中国を嘲笑した」と報じた。 同記事では「試合終了のホイッスルが鳴って間もなく、韓国メディアは素早く〝的確な一撃〟を放った。彼らはこの結果を2002年の日韓W杯における中国代表チームの成績と直接比較したのだ。韓国メディアは記事の中で、キュラソー島の人口はわずか14万人で、これは中国の人口の0・01%に相当するにもかかわらず、W杯で勝ち点を獲得できたと指摘した」と韓国での報道内容を伝えた上で、中国側の反応を次のように記した。 「人口14億人の中国が2002年に初めて大会に参加した際、3つの目標(得点、勝ち点獲得、試合の勝利)すべてを達成することはできなかった。この表現(中国との比較)は池に投げ込まれた石のように、波紋が中国の主要なソーシャルメディアプラットフォームに瞬く間に広がった。このニュースを見た多くのファンは複雑な感情を抱き反論したいと思ったが、そうする正当な理由を見つけることができなかった」 一方で、同記事ではキュラソーの快挙にも言及。「オランダとは非常に特別な地理的、文化的つながりを持っている。欧州の強豪国オランダは、世界トップクラスのユース育成システムを誇っている。オランダで育ったキュラソー出身選手の多くは当然ながらキュラソー代表でプレーする資格を持っている。キュラソー協会が成し遂げた最大の功績は、オランダ各地のクラブに散らばっていたキュラソー出身選手を、帰化政策を通じて代表チームに招集したことだ」と称賛した。 その上で「スポーツメディア関係者の中には、海外メディアからの嘲笑に惑わされるより、国内サッカーの発展の根底にある論理に焦点を当てる方が良いと指摘する者もいる。つまり、ユース育成への投資は少なくはないものの、その成果が十分に発揮されていないこと、リーグシステムが国際基準に遠く及ばないこと、そして草の根レベルのコーチの数と質に改善の余地がまだ多く残されていることなどが挙げられる」と冷静に自国の課題を分析する。 最後に「韓国メディアは今、我々を嘲笑しているが、いずれは悔しがる日が来るだろう」と締めくくった。 東スポWEB 引用元:…