
1: 名無しさん 2026/06/22(月) 14:27:59 敗退のチュニジア代表DFが涙の訴え「こんなやり方で結果が出るわけがない」 日本ファンからも同情の声(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース ワールドカ(W杯)北中米大会グループF第2節で日本代表と戦ったチュニジア代表のDFアリ・アブディ選手が、試合後の会見でチームへの怒りを訴え話題を集めている。 ■初戦のスウェーデン戦を5ー1でYahoo!ニュース ワールドカ(W杯)北中米大会グループF第2節で日本代表と戦ったチュニジア代表のDFアリ・アブディ選手が、試合後の会見でチームへの怒りを訴え話題を集めている。 ■初戦のスウェーデン戦を5ー1で大敗後、監督が即解任に チュニジア代表は2026年6月21日(日本時間)、日本代表と対戦。 日本は前半・後半にそれぞれ2点ずつのゴールを決め、4ー0で勝利を収めた。 チュニジアは、初戦のスウェーデン戦でも5ー1と大敗し、2試合連続で大差での敗北を喫し、W杯敗退が決定した。 チュニジア代表をめぐっては、初戦の後、監督を務めていたサブリ・ラムシ監督が大会中に解任され、エルヴェ・ルナール監督が就任。 21日の日本戦は、新監督の就任からわずか4日後の試合だった。 チュニジアのアブディ選手は、試合後に行われたカタールのスポーツ専門局「beIN Sports」のインタビューに応じ、サポーターらに向け早期の敗退を謝罪した。 サッカーメディア「FLASH SCORE」は、「『こんなやり方ではチームは作れない』:チュニジアのアリ・アブディが涙を流し、チュニジアサッカー協会を激しく非難」と題した記事で、このアブディ選手の訴えを報じている。 ■「ワールドカに臨むのに、一緒にプレーしたことのない選手たちばかりだ」 アブディ選手は「本心から国を思い、代表を応援してくれているチュニジアのサポーターに謝罪したい。 しかし、あちこちで噂を流し、チームを乱そうとして楽しんでいる人々には謝らない」と語り、「それは国の利益にならないからだ」と怒りをあらわにした。 前任のラムシ監督の解任をめぐっては、チュニジアサッカー連盟(FTF)による代表チームへの介入が行われていたとの問題が取り沙汰されていた。 現地メディアでは、FTF幹部がラムシ監督に、特定の選手を先発起用するよう強要されていたと報じている。 アブディ選手は、こうしたチーム内の問題に言及。 「我々にはチームとして練習する時間がなかった。 チームは欠点を修正するどころか、失敗のたびにすべてを解体してやり直している。 ワールドカに臨むのに、一緒にプレーしたことのない選手たちばかりだ」と訴えた。 ■「今日戦った日本代表はどうだ? それに対して俺たちは何だ」 さらに、「今日戦った日本代表はどうだ?」と切り出し、「彼らは22年のキリンカの時とほとんど同じメンバー」だとして、日本は「何年もかけてチームを構築している」と指摘。 対するチュニジアはW杯の1か月前の監督交代で「全く違うチーム」でW杯に臨んだとして、「こんなやり方で結果が出るわけがない」と目頭をおさえ、悔し涙をこぼした。 「新たに来てくれた監督やコーチたちにも謝罪したい」とし、「有力な選手もいない中で、どうすればいいんだ」と声を荒らげる場面もあった。 インタビュアーと通訳は、沈痛な面持ちでアブディ選手の肩を支えていた。 このインタビューは日本のSNSでも拡散された。 日本のサッカーファンからも、「彼の涙が届きますように」「そんな事情があったとはわからなかった」など、同情や激励の声が寄せられている。…