1: 匿名 2026/06/22(月) 14:08:00 令和の「金の卵」求め、高校生の獲得競争過熱…大卒と同水準の「初任給30万円」の企業も【読売新聞】 高校生の就職戦線が空前の「売り手市場」となっている。今春卒業生の求人倍率は4・12倍で過去最高を更新した。令和の「金の卵」を獲得しようと、企業は「給料や待遇アップ」「AI(人工知能)に代替されない仕事」などと売り込んで読売新聞 「月収30万円!!」。消防設備点検会社「ヨシダ防災設備」(東京都葛飾区)は、そう書かれた紙を貼り出した。高卒者の平均初任給は20万7300円(昨年、厚生労働省調べ)で、1・5倍にあたる高給だ。 人手不足を受けて、昨年度から高卒者の採用を始めた同社。初任給を大卒者と同じ水準にした。人事担当者は「手に職をつけて稼ぎたいという、意欲ある高校生が集まってきてくれる」と手応えを語る。 高卒の就職者は、知識や技能の吸収が早いことから「スポンジ人材」とも呼ばれ、企業から重宝されている。だが、少子化の進行と大学進学率の上昇から就職希望者が減っている上、人手不足を受けて急激に求人倍率が上昇している。…