東京・秋葉原が様変わりしている。オタクの聖地の名物となった「メイド喫茶」が急速に数を減らしている。ジャーナリストの肥沼和之さんは「かつて100店以上あったが、30店もない。今では別の業態が急増し、客引きをするメイド姿の女性たちが現れるようになった」という。なぜ秋葉原の街は変質したのか。肥沼さんが現地を取材した――。(前編) 「まるで、歌舞伎町のようだ」 それが、約10年ぶりに秋葉原を訪れた筆者の感想だ。平日の18時ころ、JR秋葉原駅の改札を出て、メイン通りの中央通りを歩く。最初に目に飛び込んでくるのが、歩道にずらりと並ぶ「コンカフェ」ことコンセプトカフェの女の子たち。 コンカフェとはアイドル、悪魔、魔法使いなど、さまざまなコンセプトのもと、衣装や世界観を演出しているカフェのこと。カフェという名称だが、女性が接客してお酒を提供するという、バーの業態に近いことが多い。秋葉原で有名なメイドカフェもコンカフェに分類されるが、あくまで「カフェ」という違いがある。 色とりどりの衣装を身に着けた女性たちが、ほぼ距離を置かず、数百メートルにわたって並んでいる。これは、歌舞伎町の新宿TOHOビルの横、通称「トー横」でもおなじみの光景だが、コンカフェ嬢の数は秋葉原のほうがはるかに多い。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【闇深】テレ朝「発達障害メイド喫茶」ドキュメンタリー、放送延期へ…“美談”の裏側をめぐり内部告発報道 【動画】堀北真希のメイド ←くっそかわいいと話題にwww 【悲報】高校の文化祭のメイドカフェにガチのチー牛が着てしまいJKたち困惑wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【悲報】男子が夢見てるJKのスカート事情、現実はこうだった模様 【悲報】セクシー女優さん「もう富豪の相手だけしてぬくぬく暮らしたいのだよ」 【画像】ゆうちゃみ(175)の白ギャルバージョン、可愛すぎるwww…