1: ぐれ ★ R7GefJ7Z9 2026-08-10 18:47:10 【独自】なぜ?「琵琶湖三市同時花火大会」突然中止① ”継続開催”構想を示す出店者向け資料を入手 8/10(月) 15:16配信 読売テレビニュース 今月22日に滋賀県の3市で同時開催するとしていた花火大会について、9日、主催者側が突如『開催中止』を発表しました。 大会のホームページでは、今月22日に1万発以上の花火を打ち上げるとして有料の観覧券を販売していました。一方、開催地とされた滋賀県彦根市・長浜市・高島市の3市は大会への関与を否定し、開催に必要な消防などへの申請も行われていませんでした。 この「琵琶湖三市同時花火大会」をめぐり、読売テレビの取材で、主催者が次年度以降も規模を拡大しながら継続開催する構想を示していたことが新たにわかりました。 読売テレビは、実行委員会が出店予定の飲食店向けに配布した資料を入手しました。資料によると、「琵琶湖三市同時花火大会」は単年のイベントにとどまらず、次年度以降も規模を拡大しながら継続開催する構想を示していました。 資料では、花火大会について、「日本一の湖で、日本一の花火体験を」を掲げ、初年度から無理な規模拡大を目指すのではなく、「安全・計画・持続性を前提に、日本一を目指す長期構想」と説明していました。 そのうえで、初めてとなる今年の開催については、長浜市、高島市、彦根市の3市で同時に花火を打ち上げ、最低でも約1万5000発、最大で約3万5000発を想定。販売状況や警備体制などを踏まえ、段階的に規模を拡大する計画としていました。 さらに資料によりますと、来年度以降についても、花火の発数や来場者数を増やしていく構想を示し、将来的には「日本一の発数」を目指していたということです。大会を1回限りのイベントとしてではなく、毎年開催しながら規模を拡大し、琵琶湖を代表する花火大会に育てていく長期的な事業として位置づけていたことがうかがえます。 続きは↓…