1: ポテト坊や(茸) [JP] 2026/06/20(土) 23:47:47.29 ID:2PK3Skeb0 BE:257760348-2BP(4500) (CNN)18日未明、ウクライナのドローン(無人機)がロシア首都モスクワに大挙して押し寄せたとき、ロシアの対応は周到に練った戦略的防衛というよりも、その場しのぎの場当たり的なものに見えた。首都の路上から撮影された映像には、その後の混乱ぶりが垣間見える。 CNNの検証や専門家の分析を経た映像には、交通量の多い幹線道路から携帯式の肩撃ち防空システムを発射する兵士たちの姿が映っている。車は兵士のそばを慎重に通り過ぎていく。防空システムで撃墜されたとみられるドローンが広大な市場の建物に落下すると、人々は身の安全を求めて逃げ惑った。 別の映像では、ロシアの防空ミサイルとみられる物体が目標を外れ、モスクワ郊外の石油貯蔵タンクに着弾している。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の兵器専門家はCNNに対し、「ロシアによるオウンゴール」だと指摘。キノコ雲のような煙が立ち上り、タンクの巨大な屋根が吹き飛ぶ結果になった。 モスクワへの18日の攻撃は全面戦争開始後最大規模で、ロシアの防空網をドローンで圧倒するウクライナの戦略が成功しているとみられる新たな事例となった。 【関連ニュース】 囁かれる「プーチン大統領のオワコン化」…暖房も電気も止まるロシアで始まった“国家崩壊”の現実「3か月で20万9000社倒産、体感インフレ16.4%」 「もう戦争を続けられない」本音が透ける…追い詰められたプーチンがウクライナに用意した「新提案」の中身 (前略)..ロシアの新提案が事実なら、プーチン政権は戦争長期化がロシアに不利と判断したかもしれない。プーチン氏は6月14日、G7(主要7カ国)首脳会議に臨むトランプ米大統領と電話協議を行い、停戦仲介を改めて求めていた。…