引用元: それでも動く名無し 2026/06/20(土) 13:40:15.83 ID:Wnx7NcHt0 元日本代表フィリップ・トルシエ監督の元通訳・フローラン・ダバディー氏の目は、北中米共催ワールドカップ(W杯)グループステージを戦う現代表に厳しかった。同氏は6月19日夜、都内で開催されたトルシエ氏プロデュースワイン「FLAT3」発売記念テイスティングイベントに出演。終了後、FOOTBALL ZONEの取材に応じ、「このままではベスト16は難しい」との見解を示した。(取材・文=柳田通斉) ダバディー氏は、森保ジャパンの戦いぶりをどう見ているのか。初戦のオランダ戦を振り返って言った。 「前半はすごく動きが鈍いように感じました。ブロックを下げて力を温存し、後半で少しずつギアを上げてカウンターを狙う。その戦い方は理解できます。しかし、ミドルブロックでプレスをかけると言っても、実際にはうまく噛み合っていませんでした」 ダバディー氏が指摘したのは、前線と最終ラインの「距離感」だ。 「前田大然がプレスに行くはずなのに、後ろのラインがけっこう下がっているから、間延びしていました。おそらく相当な緊張があって、全体が硬かったのだと思います。特に最初の10分は危なかったです」 結果は引き分け。格上を相手に勝ち点1を獲得したものの、ダバディー氏は「私は『負け試合』に近い内容だったのではないかと思っています」と警鐘を鳴らした。 「25年前のベルギー戦(トルシエ氏が指揮した2002年日韓共催W杯)のように、満足はしていないけれど『よしっ、勝ち点1だ。次だぞ』とホッとするようなマインドだったと思います。ただ、この戦い方ではW杯のベスト16は絶対に突破できません。本来の日本代表のポテンシャル、本当の姿はまだ発揮されていないと思います」 2: それでも動く名無し 2026/06/20(土) 13:40:48.15 ID:Wnx7NcHt0…