
1: muffin ★ 2026/06/19(金) 15:22:31 ID:SSssbHyf9.net 小室哲哉 TKサウンドの代名詞“転調”の原点となった曲「僕の音楽人生にとってもRevolution」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 音楽プロデューサーの小室哲哉(67)が18日放送のNHK総合「SONGS」(木曜後10・00)に出演。ヒット曲の誕生秘話を語った。 この日のゲストは渡辺美里。86年発売の大ヒット第4弾シングルYahoo!ニュース 6/19(金) 12:01 音楽プロデューサーの小室哲哉(67)が18日放送のNHK総合「SONGS」(木曜後10・00)に出演。 ヒット曲の誕生秘話を語った。 この日のゲストは渡辺美里。 86年発売の大ヒット第4弾シングル「My Revolution」の作曲を担当したのは、「TM NETWORK」として活動していた同レーベル所属の先輩アーティスト、小室だった。 当時は自身もブレークする前ながら独自のサウンドを作る能力は買われており、渡辺をヒットさせたいと力を入れるチームに誘い入れられた。 スタッフからサビの改良を求められできあがった曲が「My Revolution」。 渡辺は、レコーディングで小室の弾く同曲に「何てすてきな!と。 すごい良いメロディー!ラララで聴いても歌っても鳥肌が立った」と振り返った。 ただ、小室はサビとそれ以外を別々に作っていたため、つなげるとサビがひどく高音域になってしまう。 アレンジャーと相談し、サビのキーを3つ下げた。 当時は画期的だったこの「転調」がうまくハマり、サビの言葉もしっかりリスナーに伝わる名曲となった。 小室は「違和感がない転調。 サビの前に、ここまで(キーを)下げてもいけたっていうのは、僕の後の音楽人生にとっても“My Revolution”」と革命的発見だったことを強調。 「転調といえば小室哲哉だよね、と言っていただけるようになった」と話した。 渡辺も小室のことを「私たちの中では“転調民族”って呼んでますから。 転調しまくってる」と笑い、「でもそこがゾクッとする気持ち良さになってるんですよね」と絶賛した。 同曲は小室にとっても転機となる重要な曲とし、「作曲家ということでは、ここから“面白いヤツ出てきた”って思ってもらえた。 My Revolutionのおかげ」と実感を込めていた。…