1: 名無しさん 2026/06/18(木) 11:42:13 フィンランド 領内への核兵器持ち込み可能にする法案可決 ロシアと国境を接するフィンランドの議会は、自国の領土内に核兵器を持ち込むことなどを可能にする法案を可決しました。 フィンランドでは、これまで核兵器の持ち込みなどが規制されていましたが、議会は、17日、この規制を撤廃し、自国の領土内に核兵器を持ち込むことなどを可能にする法案を可決しました。 欧米メディアは、これにより、核兵器の持ち込みや輸送などが可能になるとする一方で、フィンランドが核兵器を保有する計画はないと伝えています。 ロシアと国境を接するフィンランドは2023年にNATO=北大西洋条約機構に加盟し、ロシアによるウクライナへの侵攻後、安全保障を巡る環境が根本的に変わったとして核兵器の持ち込みに関して法律を改正する方針を示していました。 ハッカネン国防相は17日、自身のSNSで「歴史的な改革はフィンランド、そしてNATOの安全保障を強化する」と投稿し、NATO加盟国として足並みをそろえるためだとしています。 核兵器に関する政策を巡りヨーロッパではフランスが安全保障上の脅威を理由に保有する核弾頭の数を増やす考えを示し、核抑止力を広げる構想を掲げています。…