1: 名無しさん 2026/06/18(木) 15:28:39 知床の父から「海水が冷たすぎ泳げそうにない」「じゃあ、切るね」…最大の刑に長男「肩の重荷が取れた」【読売新聞】 「十分な安全管理体制の確保を怠ったのはほかならぬ被告だ」。知床半島沖で2022年4月に起きた観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で、業務上過失致氏罪に問われた運航会社社長、桂田精一被告(62)に対し、釧路地裁は1読売新聞 「十分な安全管理体制の確保を怠ったのはほかならぬ被告だ」。 知床半島沖で2022年4月に起きた観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で、業務上過失致氏罪に問われた運航会社社長、桂田精一被告(62)に対し、釧路地裁は17日、同罪で科すことのできる最長の禁錮5年の判決を言い渡した。 法廷に足を運んだ乗客の家族は、被告の安全管理のずさんさを指摘する判決の言葉に、静かに耳を傾けた。 60歳代だった父親が行方不明のままの40歳代の長男は、判決を受け「実刑5年という最大の判決が出たことは良かった。 肩の重荷が取れた」と話した。 事故当日、父から母に電話がかかってきた。 「船が30度ほど傾いている。 足元に水が来ている。 海水が冷たすぎて泳げそうにない」などと途切れ途切れの声の後、「じゃあ……切るね」と通話は切れたという。 これが最後の会話だった。…