1 : 《ブラジル》ブラジルで販売4倍超=日本代表ユニホーム大人気=応援からファッションへ スポーツ用品通販大手のネットシューズによると、ブラジル代表と対戦した6月29日、日本代表ユニフォームの販売枚数は前日比323%増と4倍超に急増した。敗戦にもかかわらず、試合をきっかけに関連商品の需要が拡大する現象が起きている。 販売を押し上げた要因の一つはデザイン性への評価だ。日本代表の今大会モデルは3月の発売以来、価格は400レアル前後と決して安くないが、ブラジル国内でも「大会屈指の美しいユニフォーム」としてサッカーファンの間で話題を集めていた。 特に白を基調としたアウェーモデルは、細い縦ラインを配したレトロ調の意匠が特徴で、ブラジル戦で着用されたことで一気に露出が高まった。 全文はソースで…