1: 七波羅探題 ★ 2026/06/18(木) 12:24:05 ID:CnXFmEuR9.net 中学・高校生 英語力上昇も政府目標には届かず 中学全国トップはさいたま市、最下位は新潟市 英語教育実施状況調査 NTV2026年6月18日 9:35 ■中学・高校生 英語力は上昇傾向 政府目標は届かず この調査は毎年、文部科学省が行っているもので、全国の全ての公立中学・高校などを対象に、生徒が取得した英検の級数やテストの結果から英語力を測ったり、授業でタブレットなどのICT機器がどれほど使われているかなどを調べています。 ※今年2月に実施 政府は英語力について、 中学校卒業段階で英検3級相当以上 高校卒業段階で英検準2級相当以上 の能力を持つ生徒の割合を、2027年度までに、いずれも60%以上とすることを目標としています。 今回の2025年度の調査によると、政府が目標とする水準の英語力を持つ生徒の割合は 中学3年生で54.6%(52.4%) 高校3年生で52.4%(51.6%) ※()内は前回の調査結果 と、いずれも前回調査からは上昇傾向にあるものの、目標値の60%以上には届かない結果となりました。 ■中学トップはさいたま市、高校トップは東京都 中学3年生で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒の割合は都道府県・指定都市別にみると 1位がさいたま市で88.9% 2位が福井県で84.6% 3位が横浜市で71.6% 最下位が新潟市で37.3%でした。 また、高校3年生で英検準2級相当以上の英語力をもつ割合は、都道府県別にみると 1位が東京都で62.4% 2位が福井県で60.7% 3位が富山県で60.1% 最下位が沖縄県で39.0%となっています。 自治体による英語力の差は依然としてみられるものの、国の水準を上回る地域は増加傾向となっています。 ■教師の英語力なども相関 近年の調査結果を分析すると、生徒の英語力が高い学校では教師自身の英語力も高いほか、ICT機器を積極的に活用している傾向が強いということです。 文部科学省は事例の共有などを通じて、全国的な底上げを図りたいとしています。…