
1: 匿名 2026/06/16(火) 19:03:02 ANA 新・株主優待「ひどい」の声続々…最安運賃・LCCのみ対象で株主まで軽視せざるを得ない裏側 | FRIDAYデジタルANAの新株主優待に「貧乏くさい」と非難頃到! 格安運賃・LCC限定の“冷遇”に透ける株主軽視と、JALと明暗が分かれた航空業界のシビアな現実を専門家が解説します。FRIDAYデジタル 先月、ANAは’26年度上期分(’26年6月1日~11月30日)の株主優待内容を発表した。主な内容は以下の通りである。 ・国内線「株主優待割引」、基準運賃から50%割引き※株主優待番号1つにつき片道1区間 ・国内線、エコノミークラス「シンプル」運賃(事前座席指定が出発の24時間前までできない最低価格帯の運賃)5%割引き ・Peach国際線、搭乗時4000円割引き※日本発、期間限定 ・国内・海外ツアーを10%相当割引き(これまで2~5%) このうち、下3つが今回からの新サービスである。その他にも株主向け特別ツアーや通信販売の優待、IHG・ANA・ホテルズグループジャパン優待(宿泊20%割引き、飲食10%割引き)などが用意されている。 ここで話題を呼んだのが、’26年5月19日から導入された国内線「シンプル」運賃への対応だ。ダイヤモンド会員でさえ事前座席指定ができないこの運賃だが、株主向けにはたった5%しか割り引きされず、しかも他の運賃は対象外なのだ。また、Peachの割引も国際線かつ日本発のみに限定され、肝心のANA国際線は対象外となったことで、〈いろいろケチくさい〉という声が上がっている。 先のSFC改定で《ANAカードおよびANA Payで年間決済額300万円以上》をラウンジ利用の条件にした発表は記憶に新しい。今回の優待も、ビジネス客や国内線ファーストクラスなど上級クラスの乗客が利用する運賃や、ANA国際線などは対象外とされた。そのため、普段からANAに多くお金を落とす、いわゆる「優良客」への冷遇ともとれる。 関連トピック ANAは上顧客を捨てたのか…“出張族お断り”の新ルールにマイラーは阿鼻叫喚 ラウンジは富裕層だけの聖域へ | ガールズちゃんねる - Girls Channel - ところが今回の改訂で、ANAの利用客は上級会員資格を維持するために、年間300万円以上をANAクレジットカードで決済することが求められるようになる。 一般に会社の経費は法人カードで支払うケースが多く、個人カードの使用を認める企業が少ないという事情を...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…