1: 匿名 2026/06/10(水) 23:34:22 「私がくさいからだ」トイレでワキ洗い、レモン汁を体に塗った。体臭に30年苦しんだ女性、他の当事者の本音が転機に|CHANTO WEB他人のしぐさから「自分がくさいからだ」と思い詰め、孤独な暗闇に陥ってしまう人がいます。周囲がどれだけ「くさくないよ」と言っても信じられない…。そんなデリケートな体臭の悩みを相談できる場所があります。自身も30年以上ワキガに悩んできた中道亜希子さん(51)が、におい悩みカフェ「ゆあのあ」に込めた、切実な救いの物語を伺いました。CHANTO WEB ■ワキガ手術をしても消えなかったにおいの悩み 「時間もお金もすべてにおいのケアに費やしていました。1日に何回もシャワーを浴び、外出先でもトイレでワキを洗ったり、拭いたり。こまめに着替えもして、市販のデオドラント剤はすべて試したと思います。においに効くと言われるレモン汁やリンゴをすりおろしたものを体につけることもありました。(危険なことなので絶対にマネしないでほしいのですが)、当時『どんなにおいも消える』と言われていた空間用消臭剤を水で薄めてこすりつけたことも。それはさすがに指がしびれてやめましたが…」 ■当事者同士だから信じられる言葉 「(略)そこで自分でもオフ会を開いてみると、同じ立場の人から『くさくないよ、においはしないよ』って言われたんです。その人の『くさくない』という言葉は、両親や友人よりもずっと重みがありました。同じ苦しみを抱えた人は、私と似たような経験をしているはず。だったら絶対にウソをつかないだろうと思えたんです。そのときに初めて自分は、くさくないのかもしれないと思えました」 「Twitterを始めてみると、においに悩み、氏にたいとまで思っている人がたくさんいることに驚きました。私も氏を考えた時期があり、気持ちがとてもわかります。子どもの頃に人からにおいを指摘されると、それがトラウマになってしまう場合も。本当はそんなことがないのに30、40代になっても自分はくさいまま変わっていないと信じこんでしまう。『くさい』という言葉は、人を氏に追い込めるくらいとても恥辱的なんだと思います」…