1: ネギうどん ★ 2026/06/15(月) 13:22:29.42 ID:NziUjv6g9 サッカーが盛んではない米国で、ネット上の投稿が話題となった。フランスメディア「フット・メルカート」は13日「ワールドカップ期間中、ある米国ファンが『メッシが米国代表チームのユニホームを着て出場すると思っていた』という投稿をし、SNS上で爆発的な非難と嘲笑を受けた」と伝えた。 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、MLSインテル・マイアミに所属していることから、誤解を生んだようだ。同メディアは「サッカー規則をよく知らない一部の現地人が『所属プロチームの国=選手の代表チーム』という論理を思いついた。メッシは当然、今回の大会でも自国アルゼンチンのキャプテンマークを身に着けて出場する」と報じた。 さらに「この誤解はサッカーファンによって迅速に訂正されたが、選手がプレーするプロリーグが代表チームの選択に何の影響も与えないというサッカー界の当然の常識を再確認させた。サッカー文化に不慣れな一部のアメリカ人の一面を示した事例だ」と指摘した。 韓国のサッカー専門メディア「442」は15日「サッカーファンでなければプロスポーツチームと代表チームの違いを混同するかもしれなかったが、ワールドカップ開催国アメリカのファンの反応という点で注目を集めた。実際、ワールドカップ開催国アメリカのこのような『サッカー初心者』論争は今回が初めてではない」と報じた。 同メディアは「昨年8月、韓国代表FWソン・フンミン主将が米国の政治家から同じような、驚くべきお願いを受け、国内外で大きな話題を呼んだことがある」と伝え「トットナムからLAFCに移籍した際、入団式の祝辞で、ロサンゼルス市議議員が『プレッシャーを与えるわけではないが、まもなく開催される北中米ワールドカップでアメリカが優勝することを期待している。私たちはあなたがアメリカを優勝に導けるように熱心に応援する』と発言した」と報じた。…