近くのスーパーの文房具売り場に行き、頼まれたものを全てカゴに入れてレジに行った。当時、まだバーコードは普及しておらず、レジにいた若い女性店員が計算機に一つ一つ値段を打ち込んで計算を始めた。そして何点分か入力すると、「あー、間違っちゃった! きゃはは!」と一人で大声で笑って、最初からやり直しだした。数回、「あー、間違っちゃった! きゃはは!」を繰り返された後、友達らしい女性店員がげらげら笑いながら走ってきて、計算を変わった。そして、今度は二人で「あー、間違ry」を繰り返した。計算が終わるまで、30分は待たされた。「お待たせして申し訳ありません」系の言葉は一切なかった。女子高生がひとりで買い物してたから、舐められてたんだろうね。代金は、六千数百円だった。支払いに一万円を渡すと、お釣りに、代金の金額が返ってきた。仮に、代金が6378円とすると、一万円での支払いに対して、お釣りが6378円来たの。私はレジでお釣りが多ければ、必ずその分を返してきた。でも、この時だけは、差分は迷惑料として貰っておくことにした。…