
【サッカー】日本と同組のライバル対決はスウェーデンに軍配! イサク&ギェケレシュの“怪物2トップ”が揃ってゴール [ゴアマガラ★] ゴアマガラ ★ 2026/06/15(月) 13:03:25.77 ID:C5r9S/zT9.net 前半から2点をリード MATCH 12 グループF第1戦 2026年6月15日 11:00キックオフ(会場:モンテレイ・スタジアム) 【動画】イサクが北中米W杯初ゴール! 左から強烈な一発を叩き込む スウェーデン 5-1 チュニジア 日本と同じグループFのもう1つの初戦。大陸間プレーオフを勝ち上がってきたW杯の切符を掴んだスウェーデンと、難敵そろいのアフリカ予選を勝ち抜いたチュニジアが相対した。 序盤からスウェーデンの強烈な2トップがチュニジア守備陣に牙を剥く。4分にはギェケレシュが左サイドからカットインして右足を振りぬくものの、シュートは枠の上に外れる。そして6分、イサクが背後を抜け出すも、相手GKにブロックされる。これをギェケレシュが拾ってシュートし、これも相手に防がれたが、みたびボールを拾ったアヤリが豪快なミドルを突き刺してスウェーデンが先制に成功する。 一方のチュニジアもボールを保持しながら好機を伺うと、13分には速攻から横パスに反応したベン・スリマンがシュート。しかし、これはオフサイドと判定されてしまう。以降はスウェーデンがポゼッションを高めながら両サイドに展開しながら攻勢を仕掛けていく。 ただ、次にネットを奪ったのもスウェーデンだった。30分、自陣からのカウンターでロングボールを収めたギェケレシュが左へ展開。パスを受けたイサクがドリブル突破からペナルティーエリア手前まで進入し、強烈なシュートを決めてリードを広げる。 チュニジアはなかなか前からのプレスがかからず、スウェーデンが支配率を高めていく。39分には右サイドから相手2人をかわしたベルンハルトソンからのクロスにギェケレシュが反応したが、うまく合わせることができない。それでも43分、ハンニバルが右から精巧なクロスを供給すると、レキクがヘディングで合わせて代表初ゴール。前半終了間際に1点差に詰め寄る。 後半に入って何度も敵陣へと進入するチュニジアは、52分にハンニバルが直接FKを狙うものの、大きく枠を外れてしまう。対するスウェーデンもカウンターから怪物2トップが相手ゴールを脅かすも、スコアを動かすには至らない。59分にはチュニジアがミスから失点を喫する。敵陣中央でスキリがイサクにボールを奪われると、こぼれ球を拾ったのはギェケレシュ。冷静なフィニッシュでネットを揺らし、3-1とする。 全文はソースで…