1: 匿名 2026/06/14(日) 12:58:56 市教委によると、昨年6、7月に市薬剤師会と連携し、市立の小中学校、特別支援学校、高校計約70校で保健室や放送室などベッドやカーペットがある部屋を対象に、ダニとダニアレルゲン(氏骸やフン)の検査を初めて実施した。このうち42校で放送室を検査し、約半数にあたる20校で文部科学省が定めた学校環境衛生基準(1平方メートルあたり100匹以下)を超えていた。 文科省や市薬剤師会によると、基準を超えた環境下では、児童生徒のぜんそく発作の誘発やダニアレルギー発症の恐れがある。放送室は防音性を考慮したカーペット敷きで、繊維にダニが潜みやすいうえ、密閉性があって湿度が高いなど繁殖しやすい環境にあるという。…