
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/14(日) 20:50:22.86 ID:og366e6N9 スポニチ[ 2026年6月14日 20:45 ]俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は14日、第23話が放送され、俳優の菅田将暉(33)が4年ぶり3回目の大河出演で挑んだ稀代の軍師・竹中半兵衛の最期が描かれた。奇しくも前日6月13日(1579年・天正7年)が命日。インターネット上には「半兵衛ロス」が広がった。▼ ▲ 閉じる <※以下、ネタバレ有> NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。 第23話は「さらば半兵衛」。荒木村重(トータス松本)が謀反。小寺官兵衛(倉悠貴)は独断で村重の説得に向かうが、捕らわれの身となってしまう。官兵衛も裏切ったという噂が流れる中、織田信長(小栗旬)が命じたのは、寧々(浜辺美波)が長浜で預かっている官兵衛の嫡男・松寿丸(森優理斗)の処刑。ためらう羽柴秀吉(池松壮亮)と羽柴小一郎(仲野太賀)に、竹中半兵衛(菅田将暉)は幼い命を救う策を提案し…という展開。 半兵衛は「行ってはならん!」「そう(自分の落ち度)思うのであれば、なおのこと」と必死に官兵衛を止めたが、再び病に倒れた。官兵衛は有岡城に幽閉される。 半兵衛の松寿丸救出策は“替え玉”。全責任は自身が負うとした。しかし、前野長康(渋谷謙人)は半兵衛が地蔵を拝んでいたと報告。子の供養か。小一郎は半兵衛が松寿丸を殺めるつもりだと疑った。 寧々(浜辺美波)たちが芝居を打ち、松寿丸を匿う。ようやく半兵衛の家臣が捕らえた時、慶(吉岡里帆)が産気づく。無事、女児が誕生。小一郎と慶に促され、半兵衛も赤子を抱くと、涙があふれた。「さあ…さあ、分かりませぬ」――。 「私の、負けでございます。あの子を抱いた手で、子を殺めることなど、できぬ」。松寿丸は美濃・菩提山城に匿うことに。織田信長(小栗旬)は“替え玉の首”を差し出した。 「それからしばらくして、半兵衛は三木城を攻める秀吉の陣におりました」(語り・安藤サクラ) 病床の半兵衛は「私も、戦場に出とうござる」「私が、風向きを変えてみせまする。頼みます。行かせて、くだされ」。蜂須賀正勝(高橋努)たちが半兵衛を担ぎ、見晴らしのよい場所へ運ぶ。秀吉軍は苦戦。半兵衛は扇子を掲げ「風が変わりまする」。そこへ備前岡山城主・宇喜多直家(緋田康人)が織田に寝返ったとの報。形勢は逆転。生野銀山が調略の資金となり、半兵衛の読み(第21話・5月31日)が見事に的中した。 半兵衛「死にとうないのう…。まだ…死にとうない。おまえらのせいじゃぞ…」 半兵衛は静かに目を閉じ、扇子が地面に落ちる。 秀吉「しっかりせえ、半兵衛。まだ戦は終わっておらぬ。勝手に逝くでない!半兵衛!」 正勝「起きんか、半兵衛。おい、次はお主がわしを担ぐ番じゃ。起きんか、半兵衛!起きよ、起きよ!(と嗚咽)」 小一郎「半兵衛、この戦は、わしらの勝ちにござる!(嗚咽し)見事な策でござった」 秀吉「そなたの吹かせた風は、決して無駄にはせぬ」 SNS上には「ボロ泣き」「ギャン泣き」「生まれた命の重さ、半兵衛の号泣…こっちまでつられてしまう」「菅田将暉さん、凄いな。めちゃくちゃ減量したんじゃない?」「半兵衛の最期のために何キロ痩せたんだ?」「桜舞い散る中の美しい最期」「戦オタクだった半兵衛が仲間たちに囲まれた最期。泣くわ」などの声が続出。視聴者の涙を誘った。 竹中半兵衛は天正7年(1579年)6月、播磨攻めの陣中で病死。肺の病を患ったとされる。菅田は病で痩せ細る表現として減量を敢行した(キロ数は非公表)。 次回は21日、第24話「軍師官兵衛!」が放送される。 「豊臣兄弟」菅田将暉が減量敢行!命日翌日に“半兵衛ロス”ネット号…俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は14日、第23話が放送され、俳優の菅田将暉(33)が4年ぶ… - www.sponichi.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/14(日) 20:57:39.51 ID:C7ndbPzg0 マジにラストだけ急に痩せ細っててビビったさすがだな菅田将暉 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/14(日) 21:03:07.38 ID:xz+MEqe40 半兵衛見てたわいい最期だったよ菅田将暉は成長したね…