1: 匿名 2026/06/10(水) 00:09:20 街中で「レクサス」や「ベンツ」が走っているのをよく見かけます。日本の平均年収は「500万円程度」と聞きますが、実際にはみんなもっと高収入なのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|年収街中を走るレクサスやベンツを見て、「こんな高級車に乗れる人がこんなにいるのか」と驚いたことがある人もいるでしょう。日本の平均年収は500万円程度といわれていますが、「実際にはもっと稼いでいる人が多いのでは?」と疑問に思うかもしれません。 しかし、高級車をよく見かけるからといって、多くの人が高収入というわけではありません。実際の年収分布や車の購入方法を知ると、その理由が見えてきます。本記事では、国税庁の統計データをもとに、日本人の年収の実態と高級車が身近に見える理由について分かりやすく解説します。ファイナンシャルフィールド それでは、なぜ高級車がこれほど目につくのでしょうか。理由のひとつは、高級車を所有する人が一定数存在し、その人たちが日常的に車を利用していることが挙げられます。 また、近年は購入方法も多様化しています。以前は車を一括購入するケースが一般的でしたが、現在は自動車ローンやカーリース、残価設定ローンなどを利用する人も少なくありません。残価設定ローンとは、数年後の車の価値をあらかじめ差し引いて月々の支払額を抑える仕組みです。 例えば700万円程度の車でも、支払期間や契約内容によっては毎月の負担を抑えながら利用できる場合があります。そのため、高級車の所有者全員が非常に高い年収を得ているとは限りません。 さらに、レクサスやベンツにも比較的購入しやすい価格帯のモデルがあります。高級ブランドというイメージから高額な車ばかりを想像しがちですが、実際には国産車の上位グレードと大きく変わらない価格帯の車種もあるようです。 街中でレクサスやベンツを頻繁に見かけると、「みんなお金持ちなのでは」と感じるかもしれません。しかし、国税庁の統計によると、給与所得者の平均給与は478万円であり、500万円を超える人の割合は36.7%にとどまっています。 つまり、500万円超えの人は決して少なくありませんが、多数派というわけでもありません。…