1: 匿名 2026/06/14(日) 17:13:59 それによりますと、山陰両県では鳥取県が全国8位タイとなる1・38、島根県が全国5位となる1.41となりました。 しかし実は、両県とも前年の1.43を下回っていて、特に鳥取県の下落率0・05ポイントは長野県と並び全国ワーストとなってしまいました。鳥取県は「子育て王国」を掲げ、様々な支援策を講じてきたのですが、いったいなぜなんでしょうか? 保護者 「正直そうですね・・・めっちゃそうかな?と言われたらそうでもないかなって思ったりするところもありますね。産む前とかいろいろ貸出とかあったりする地域もあるので、あるところと無いところがあるよりかは一律あるみたいなとかがいいのかなと」 また、夫婦で育児休暇を取り一人目の子育て中のこちらの夫婦は。 夫 「産後ケア施設とか割とあるんですけど、この間も応募して予約がいっぱいでハズれたのでそういった施設が増えたら」 妻 「思っていた以上に子育てが大変で最初の1・2カ月が。寝るようになってからはちょっとよくなってきたんですけど、やっぱり頼れる人が多いほうがすごいいなとは思った」 家族以外に頼れる人を求める人も多いようです。 「自分が子供のときだと地域に子どもがいっぱいいて近所みんなで見るのが当たり前だったんですけど、今やっぱそうじゃないのかなとは思う」 さらに、鳥取県の少子化対策を目的とする(令和7年度)アンケートには、こんな声も。 理想の子どもの人数については「3人」と答えた人が最も多かったんですが、一方で現実に持てると思う子どもの人数は「2人」と回答した人が51.7%で最も多く、「1人」と答えた人も4年前の調査から増加しているんです。…