1 名前:Gecko ★:2026/06/14(日) 17:05:30.54 ID:7beRJcwy9.net ★《90g100円→55g158円》カルビーのポテトチップスが高くてスカスカになった「苦しい裏事情」…逆風のなか利益を死守するため決断を迫られていた 最近、スーパーやコンビニの菓子コーナーでポテトチップスを手に取るたび、こう思わないだろうか? 「ずいぶん高くなった気がする」 「あれ、軽くなった?」 あなたのこの感覚は正しい。 例えば、国内のポテトチップス市場で7割近くのシェアを占める王者・カルビーは、「ポテトチップス」の価格と内容量の改定をこれまで何度も実施。1975年の登場時の同商品は90gで100円(税抜、以下同)だったが、現在は55gで158円(想定価格、販売店によって変動する)になっているのだ。 高くてスカスカになった現状は独自グラフからも明らかだ。 前編記事〈カルビーのポテトチップス、相次ぐ改悪で「高くてスカスカ」に…大人気お菓子の《変わり果てた現在》〉で詳しく解説している。 しかし、企業側もただ利益のためだけにこうした改定を行っているわけではない。 カルビーの相次ぐ改定に隠された“本当の理由”に迫る。 異例の「白黒パッケージ」 実際、カルビーの苦境を象徴する出来事が、異例のパッケージ変更と、それに伴う政府の異例の対応だ。 カルビーは、中東情勢を受けた印刷インクなどの原材料調達の不安定化を理由に、「ポテトチップス うすしお味」や「かっぱえびせん」など14商品のパッケージを順次、白黒の2色に変更する方針を打ち出した。 石油化学製品(ナフサ)の供給不安などが影を落としていると見られるが、お馴染みのカラフルな世界観が消え、白黒印刷となったパッケージには、消費者の間でも波紋が広がっている (以下リンクにて) 引用元:…