
1: ♪♪♪ ★ 2026/06/13(土) 18:49:43 ID:CdHJ7Vfg9 【グラフ】一目でわかる…ロシア軍がウクライナで制圧した面積は減り続けている ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか ロシアのウクライナ侵略が停滞し、戦況がウクライナ側に好転している。 露軍の支配地域は4~5月の2か月連続で純減したとみられ、ウクライナが領土を奪還している模様だ。 補給ルートや支援拠点を無人機で攻撃して後方をかく乱し、露軍の攻勢を阻む戦術が奏功しているとみられる。 ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー総司令官は8日、「ウクライナ軍は防衛線を維持し、露軍を撃破している」とSNSに投稿し、戦場の一部でウクライナが主導権を握っているとの認識を示した。 米政策研究機関「戦争研究所」によると、露軍の支配地域は4月に続き、5月も純減した。 5月は約280平方キロ・メートルの減少で、4月の約2・4倍となった。 露側の専門家も「甚大な人的損失にもかかわらず、戦線は5月に完全に停滞した。 露軍の数的優位は、領土獲得に結びつかなくなった」と指摘している。 戦況の潮目を変えたのは、露軍の補給網や物資の貯蔵施設などを無人機でたたき、後方支援を妨害するウクライナの作戦だ。 弾薬や食料が届かず、露軍の一部がウクライナ南部の拠点から撤退したとの情報もある。 露軍が2月、米宇宙企業スペースXの衛星通信網「スターリンク」への接続を失ったことも響いているようだ。 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は11日、ウクライナの無人機について「前線から、数百キロ・メートル奥の目標の攻撃まで様々なレベルでうまく機能している」とSNSに投稿。 露軍の氏傷者が毎月3万人を超えると主張した。 ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ南部クリミア半島では、燃料不足が続く。 製油所が攻撃を受けて供給量が減少したほか、輸送ルートが寸断されたためだ。 クリミアとウクライナ本土を結ぶ橋への攻撃も続いており、ウクライナの無人機部隊司令官は11日、ロイター通信に「近い将来、クリミアを孤立させる」と断言した。 ウクライナは2023年の反転攻勢以来となる形勢改善をとらえ、ロシアを和平交渉に応じさせたい考えだ。 ただ、ジョセフ・ラルストン元北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍最高司令官は米CBSニュースに、「ウクライナも失った全ての領土を奪還できるほど強くはない」と語り、戦況が決定的に傾くことはないとの見方を示した。 ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース ロシアのウクライナ侵略が停滞し、戦況がウクライナ側に好転している。露軍の支配地域は4~5月の2か月連続で純減したとみられ、ウクライナが領土を奪還している模様だ。補給ルートや支援拠点を無人機で攻撃しYahoo!ニュース…