1: 匿名 2026/06/01(月) 22:24:28 現役教師が平和教育「萎縮を懸念」 辺野古転覆事故で社会起業家たかまつななさんら会見 文科省「教育基本法違反」指摘受け|FNNプライムオンライン沖縄県の辺野古沖で同志社国際高校の高校生らが氏亡した船の転覆事故をめぐり、文部科学省が、「教育内容が政治的活動を禁じる教育基本法に違反する」との見解を示したことを受け、1日現場の教師らが会見を開きました。社会科の教師:現場の教員は政治的中立性に配慮しながら、何とか子供たちに社会の現実を考えさせようと日々努力しています。ですが、今回のように教育基本法違反という強いメッセージが示されたことで、現場が更に慎重になり、結果として論争のあるテーマを避ける方向に向かうのではないかという風に心配しています。…FNNプライムオンライン 6月1日、現場の教師や若者の政治参加を訴える団体などが文部科学省の見解が学校現場に与える影響について会見を開きました。 その中で、社会科の教師は、「学校現場に『政治的なテーマは扱わない方が安全だ』という空気が広がり、主権者教育や平和教育を行うことに萎縮してしまうことを強く懸念している」と述べました。 この会見を主催した笑下村塾代表のたかまつななさんは、政治的中立性のより明確なガイドラインや超党派で政治的中立性や教材について合意形成する仕組み、現場の先生を守る仕組みを作るべきだと訴えました。…