1: 匿名 2026/06/30(火) 10:53:31 サマージャンボ宝くじに史上最高額「1等・前後賞で12億円」登場…「宝くじは愚か者の投資」と冷笑する人の"盲点"夢見るだけで終わらせますか?史上最高額12億円を誇る「サマージャンボプレミアム」が新登場しました東洋経済オンライン 近年、宝くじへのネガティブな反応をよく目にする。 曰く、1等に当選する確率が低すぎるとか、売り上げの約半分しか賞金として還元されていないのは割が悪いとか、そういうものを長蛇の列に並んでまで買うのは時間の浪費でしかないとか。つまり経済合理性が低すぎるので、お金リテラシーの高い人間は宝くじを買わない、というディスりの対象となっている。 たしかに、確率的には相当難しいだろう。「プレミアム」の1等(8億円)は4000万枚に4本、つまり1000万枚に1枚だ。 これまでのジャンボと異なり、プレミアム1枚は500円なので、10枚買うと5000円がかかる。5000円を年2回、10年買い続けると10万円、30年では30万円になり、「これなら投資に回したほうがムダにならない」と言われそうだ。そんな「常識」が若者たちの間に広まったせいか、宝くじを買う行そのものが「愚かな選択」と思われるようになったのも、人気凋落の一因かもしれない。 ■1回5000円は投資? それともエンタメ費? 「もし、12億円が当たったら」と、いったん考えてみよう。 そう、12億円もの賞金が手に入るかもしれない宝くじは、このように妄想して楽しむためのものだ。競馬やパチンコのように、「賭けた分を取り返そう」と考えてしまうのは、リターン金額が現実的だからだ。12億円なんて非現実的な数字を見れば、もはやそれは100%エンタメに変わる。何でも叶う魔法を手に入れた気分を、5000円で味わうことができるのだから、それはエンタメ代なのだ。 12億円の宝くじに当たったらと夢想することが、自分が本当はどう生きたいのか、考えるきっかけになる。さらに一歩進めて、自分の未来をそちらに近づける努力を始められれば、毎日はもっと張り合いのあるものに変わるだろう。…