
1: ぐれ ★ 2026/06/05(金) 13:57:32 ID:ER7bHPlE9 ※6/5(金) 7:39配信 読売新聞オンライン 大阪も注視 首都機能をバックアップする「副首都構想」を巡り、福岡の動きが活発化している。 関連法案の骨子案では、東京23区のような特別区設置を必須要件とせず、指定へのハードルが下がった。 福岡市ではプロジェクトチーム(PT)を設置するなどしており、先行して検討してきた大阪の関係者も動向を注視する。 ■PT設置 「このチャンスを取りにいこうと知事と話している」。 福岡市の高島宗一郎市長は5月中旬の定例記者会見で、副首都指定への強い意欲をにじませた。 自民党と日本維新の会は3月末、副首都構想の関連法案の骨子案に合意した。 大規模災害時の代替機能のほか、日本を先導する経済拠点の形成も盛り込まれ、今国会での成立を目指す。 指定を受けるには、維新の看板政策「大阪都構想」の前提となる政令市を廃止して特別区を設置する方法だけでなく、道府県と政令市が協力して取り組む「連携協約」を結ぶ場合も可能とされた。 現状のままでも名乗りを上げることができ、福岡には追い風になる。 なぜ福岡が副首都なのか。 高島市長は、▽日本海側にあり、太平洋側で大地震などが起きた場合も、東京、大阪との同時被災のリスクが少ない▽国の出先機関が多く立地し、代替機能を果たせる素地がある――などを挙げる。 福岡市は4月、副市長らでつくるPTを設置。 これまでに3回の会合を開き、情報共有や課題整理などを進めている。 PTの事務局担当者は「市だけでなく、県や九州の将来的な発展に寄与する大きなチャンスだ」と強調する。 ■熊本が応援 高島市長が「ライバルではなく仲間」とするのが、北九州市だ。 武内和久市長は5月中旬の会見で「福岡は商都、北九州は工都という特性があり、タッグを組むことで相乗効果を生む」と述べ、福岡県と両市が連携し、「3本の矢」となって指定を目指す考えを示した。 続きは↓ 「副首都」巡り福岡市の動き活発化…「特別区設置は必須要件とせず」が追い風、県・北九州市と「3本の矢」で相乗効果も(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 首都機能をバックアップする「副首都構想」を巡り、福岡の動きが活発化している。関連法案の骨子案では、東京23区のような特別区設置を必須要件とせず、指定へのハードルが下がった。福岡市ではプロジェクトチYahoo!ニュース…