1 : 郭さんは懸賞金を出して鋤頭を探していた(微博から) 中国・河南省商丘市で、100万人以上のフォロワーを持つ人気インフルエンサー犬のボーダーコリー「鋤頭(チュートウ)」が見知らぬ男女に盗まれ、わずか180元(約4243円)で転売された後、犬肉業者によって食肉処理されていたことが分かった。香港メディア・星島頭條が先日、報じた。 飼い主の郭さんによると、鋤頭は9歳のボーダーコリーで、もともと2000元で購入した犬だったという。 鋤頭は郭さんの父親が農作業をする際、いつも一緒について回っていたため、鍬(くわ)という字を使い、鋤頭という名前が付けられた。 その後、郭さんは旅行系ブロガーとして活動を始め、鋤頭を連れて各地を車で旅する様子をSNSで発信。動画が人気を集め、アカウントのフォロワー数は100万人を超えるまでになった。 5月初旬、父親が農作業のため鋤頭を連れて外出したところ、作業を終えた時には鋤頭の姿が消えていた。 郭さんは「鋤頭のために必ず正義を求める。和解には応じない」と語っている。…