1 : ニコ生黎明期の人気配信者・クサカアキラさんが急逝 家族がXで発表 配信者の「クサカアキラ」(登録者数1万人)さんが亡くなったことが、8月19日に本人のXアカウントで家族から発表されました。ニコ生黎明期から17年にわたって第一線に立ち続けた配信者の突然の訃報に、Xでは驚きと悲しみの声が広がっています。 クサカアキラさんは2009年からニコニコ生放送で活動していた配信者です。当初は「Hamar@キラー」を名乗り、2012年末に活動名義を「クサカアキラ」へ統一しました。 相方のアケミさんとのコンビ「ケミーキラー」でも踊ってみたや2人での生放送を展開し、酒を片手にした豪快なトークと、独学で身につけたピアノや歌のギャップで人気を集めました。 名前が一気に広まったのは2010年7月、すっぴんから化粧を仕上げるまでをそのまま映した“化粧配信”が変化の大きさで注目され、ウェブメディアに次々と取り上げられたことがきっかけです。 歌い手としてはゲーム音楽に自ら歌詞を付けて歌い、『クロノ・トリガー』の「風の憧憬」に付けた歌詞は多くの歌い手に歌い継がれました。2011年8月には松田聖子のトリビュートアルバム『MemorieS ~Bitter Sweet Pineapple~』にHamar名義で参加。活動は配信の枠を越え、ニコニコ超会議ではステージ番組のMCも務めていました。 2016年からは大阪・京橋でバー「Bar ChemmyKiller」を営み、経営を相方のアケミに引き継いだ後も月1回の固定出勤を続けていました。その出勤も2025年12月に取りやめ、インスタグラムで「一応完全に店から離れることにしました」「2026年は本格的に新しい自分の人生を1人で歩むために」と報告していました。 8月19日午後3時すぎ、クサカアキラさんのXアカウントに家族名義の投稿が公開されました。投稿は「本人のアカウントから家族による投稿です」と断ったうえで、「昨日クサカアキラが急性心不全のため永眠致しました」と伝えています。 全文はソースで…