
1: スコティッシュフォールド(ジパング) [ニダ] nSeRIR/F0 BE:878978753-PLT(12121) 2026-08-19 21:08:37 sssp://img.5ch.io/ico/pc3.gif 2026年7月17日(金)夕方から18日(土)未明にかけ、群馬県や栃木県で予報を大幅に上まわる、記録的な大雨が降り各地に甚大な被害を及ぼした。そしてつい先日となる8月13日から14日にかけて、千葉県では線状降水帯の発生などにより、死者が多数出るという災害級の被害に見舞われた。 降雪地域の人から見れば笑われるぐらいの積雪量で、東京および隣接県は鉄道や道路が大パニックとなる。あるとき、東京および隣接県では大雪と呼ばれるレベルの雪が降ったときに、乗っていた鉄道が途中で運休となり、そこからタクシーで帰ろうと長い列に並んでいると、トヨタ・ランドクルーザーが何ごともなかったように積雪路を走り去っていった(当然冬用タイヤを装着していたようだが)。冠水とは縁のない話だが、「SUVはつぶしがきくなあ」と思ったことは、いまも忘れられない。 少し前に高市首相の公用車がそれまでのトヨタ・センチュリー(セダン)から、SUVスタイルのセンチュリー(通称:センチュリーSUV)となったことが話題となった。セダンスタイルのセンチュリーがあるなか、あえてセンチュリーSUVに変わったことにはさまざまな憶測があるものの、最近日本でも道路が冠水するほどの大雨被害は当たり前なので、あえて走破性の高い腰高なセンチュリーSUVが選ばれたのではないかと、筆者は勝手に考えている。 世界的にはVIPがセンチュリーSUVのような大型上級SUVを移動用車両として選ぶことは珍しくない。トヨタ・ランドクルーザーもその一例といっていいだろう。あらゆるシチュエーションでの走破性を考えればSUVという選択になるのかもしれない。アメリカ大統領専用車もセダン風に見えるが、GMCのトラックシャシーベースでセダンスタイルを採用しているともいわれている。 世界的にクロスオーバーSUVが人気となって久しい。腰高で見晴らしがいいなど人気の理由はさまざまであるが、集中豪雨や台風被害などによる冠水被害が日本より珍しくない東南アジアでは、最低地上高が高く、ちょっとした道路冠水ならなんなく走れることも、選択されることが増えた理由とも聞いている。…