1: 匿名 2026/06/03(水) 12:07:12.60 ID:??? TID:ma555 25年の長期保存が可能なカレーがある。セイエンタプライズ(東京)が販売する「サバイバルフーズ」のチキンカレー。昨年9月の東京商工リサーチの調べで、災害用に国内製造された保存食品のうち「最長の賞味期限」とされた。 辛さ控えめの9種類のスパイスを使用。高度なフリーズドライ技術で味や香りを閉じ込めて水分のみを除去し、湯を注いで5分で日本人好みのカレーが食べられる。直販サイト「セイショップ」の布山夕紀店長は「子供でも食べられ、大人も物足りなさを感じない濃厚な味」と評する。 昭和53年の創業時から、25年保存が可能なシチューや雑炊を販売しており「カレーは日本人が好きなメニューなのでラインアップに加えたかった」という。当時、取引のあった米国メーカーに開発を依頼したが、油脂が多いカレーは酸化しやすく「長期保存が困難な上、日本人に合う味が出せなかった」。2度の開発を試みたものの失敗。平成30年以降、永谷園と共同開発に取り組み、フリーズドライ技術を駆使して、令和5年に〝悲願〟の販売にこぎつけた。構想から完成まで45年を要した。 続きはこちら…