
1: ぐれ ★ 2026/06/04(木) 17:46:43 ID:IulzdaD59 佐賀県警の“DNA鑑定ねつ造問題”「239件で不適切な取り扱い」警察庁が特別監察の結果公表 37件で容疑者見逃したか不明、誤認逮捕など確認されず佐賀県警で不正なDNA型鑑定が繰り返されていた問題をめぐり、警察庁はきょう(4日)、去年10月から実施していた「特別監察」の結果を公表しました。 この問題は、佐賀県警の科学捜査研究所の元職員・冨永剛弘被告(43)が、DNA型鑑定などの結果をねつ造していたなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの罪で在宅起訴されたものです。 警察庁は警察の信頼を揺るがす重大な問題だとして、去年10月から佐賀県警に対して「特別監察」を実施していました。今回の「特別監察」では、元男性職員が1人で担当したすべての鑑定に関して、警察庁や警察庁の附属機関である科学警察研究所の職員など35人の態勢でDNA型鑑定を専門とする大学教授らの意見も踏まえて確認を進め、きょう、その結果を公表しました。 警察庁によりますと、元男性職員が単独で行ったDNA型鑑定などは全部で643件ありましたが、そのうち239件で不適切な取り扱いが確認されたということです。不適切な取り扱いはあわせて20種類に分類され、そのうち、▽資料を使用して鑑定を行ったと装ったり、▽鑑定後に余った資料を紛失して別の資料を紛失した資料であるかのように装ったりといった鑑定結果に影響が出るおそれがあったものは7種類でした。 239件の不適切な取り扱いのうち、容疑者を特定して摘発するなどの「犯罪の捜査目的」での鑑定は192件、遺体や行方不明者の身元を確認するなどの「犯罪の捜査目的外」の鑑定は47件でした。 「犯罪の捜査目的」で行った192件の鑑定によって、▽容疑者でない人を捜査対象にした、▽拘束すべきでない人を拘束した、▽犯人でない人を容疑者として検察庁に送検したというケースは確認されなかったということです。ただし、そのうち捜査中の事件の鑑定と時効が成立した事件の鑑定のあわせて37件で、本来であれば明らかになるはずだった容疑者の見逃しにつながったかどうか「分からない」としています。 続きは↓ 佐賀県警の“DNA鑑定ねつ造問題”「239件で不適切な取り扱い」警察庁が特別監察の結果公表 37件で容疑者見逃したか不明、誤認逮捕など確認されず(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース佐賀県警で不正なDNA型鑑定が繰り返されていた問題をめぐり、警察庁はきょう(4日)、去年10月から実施していた「特別監察」の結果を公表しました。 この問題は、佐賀県警の科学捜査研究所の元職員・冨永Yahoo!ニュース…