転載元: それでも動く名無し 2026/07/01(水) 23:32:57.74 ID:dZpdp56j0 ロシアでの高給を約束された多数のペルー人、たどり着いた先はウクライナの前線 弁護士のサリナスさんによると、ロシア軍では現在、少なくとも800人のペルー人が戦闘に参加している。その多くが高給を約束されて入隊した。 家族や本人が決断を下したのは経済的理由からだと、同氏は指摘する。契約一時金の2万ドル(約320万円)に加え、月額3000~4000ドル(約49~65万円)という非常に高い給料が提示されるという。 だがほとんどの場合、この額を実際に手にすることはない。多くの家族がCNNに語ったところによると、入隊した本人が給料を受け取るようになった後も、送金はできないという。 サリナスさんは、入隊の契約をした本人の責任もあるとしたうえで、ロシア軍で戦うほとんどのペルー人が「だまされて誘い込まれた」と強調し、「これは人身売買の領域に入る。人権問題でもある」と語った。 「国内で働くより給料の高い仕事を持ち掛けられてロシア行きを決めた。モスクワで警備員の仕事をすると聞いていた」と、ギレルモさんは言う。 担当者とつなげた男性らには、前線に送られるかもしれないと伝え、「ドローンが来たら伏せるように」などと助言していたという。 ピントさんは「かれらがだれかにだまされたかもしれないと思うと、とても悲しい」と語った。情報を求める家族を、ロシア大使館へ案内したこともある。検察の捜査には「ポチョ」という名前の勧誘担当者が登場するが、ピントさんは人身売買の疑いを「ばかげている」と一蹴(いっしゅう)し、「私は人身売買などに関与していない。断じて清廉潔白だ」と強調した。 一方、ギレルモさんはロシア占領下のウクライナからCNNに「完全に見捨てられて食べ物も薬もない。ドローン攻撃で負傷し、ひざの皿を骨折している」と訴えた。一緒に入隊した友人は前月に戦死したという。 詳細はソース先 CNN 2026/7/1 2: それでも動く名無し 2026/07/01(水) 23:33:05.92 ID:dZpdp56j0 流石にワロタ…