1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/03(水) 14:49:00 ID:B+4EQVV29 Kate Abnett [ブリュッセル 2日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は2日、今年はエルニーニョ現象が発生する確率が高まっており、世界各地で異常気象が引き起こされる見通しだと発表した。 気候変動の影響も相まって、影響は特に深刻化すると科学者は指摘している。 WMOによると、6月から8月にかけてエルニーニョ現象が発生する確率は80%、少なくとも11月まで持続する確率は90%だ。 エルニーニョ現象は2―7年ごとに自然に発生するもので、貿易風が弱まることで太平洋東部の海水温が上昇する。 その結果、世界的に気温上昇や降雨の乱れが起きやすくなり、ある地域では干ばつ、別の地域では大雨といった現象につながる。 ハリケーンの発生状況にも影響が出る。 二つの点から、今年の予測は特に懸念される。 一つ目は、今年のエルニーニョ現象とその影響が、通常よりも強くなる可能性だ。 WMOは、不確実性が残っており、「強いエルニーニョ」を示す予測モデルと、そうではないモデルに分かれていると説明した。 「強いエルニーニョ」は、太平洋東部の海面水温が平年より少なくとも1.5度高くなることと定義されている。 二つ目の懸念材料は気候変動だ。 地球の平均気温は産業革命前から約1.3度上昇している。 このことがエルニーニョの影響に拍車をかけ、さらなる気温の急上昇や、より激しい干ばつ、熱波、大雨を招き、結果として森林火災、洪水、凶作などの災害を引き起こし得る。 全文はソースで 最終更新:6/3(水) 14:36 アングル:エルニーニョ発生の確率大 気候変動重なり影響深刻化か(ロイター) - Yahoo!ニュースKate Abnett [ブリュッセル 2日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は2日、今年はエルニーニョ現象が発生する確率が高まっており、世界各地で異常気象が引き起こされる見通しだと発表したYahoo!ニュース…