1: 匿名 2026/06/04(木) 00:08:19 ほぼハーゲンダッツ』『カールの代わり』が大人気 コンビニで広がる“ジェネリック食品”ブームの正体(渡辺広明) - エキスパート - Yahoo!ニュース「これ、ほとんどハーゲンダッツじゃないか」「カールの代わりになる」「萩の月にそっくり」。近年、SNSでこうした投稿を目にする機会が急増している。医薬品の世界では定着した「ジェネリック」という言葉だが、Yahoo!ニュース この分野で特に存在感を示しているのがファミリーマートだ。 代表格がアイスの「ファミマル 濃厚クッキー&クリームバー5本入り」(税込378円)である。 SNSでは「ジェネリックハーゲンダッツ」と呼ばれることも多い。濃厚なミルク感とクッキーの食感が特徴で、高級アイスの満足感を手頃な価格で楽しめるとして人気を集めている。 もう一つ見逃せないのが「サクサクか~るいチーズスナック」(税込138円)だ。 明治のカールは2017年に全国販売を終了し、現在は西日本限定販売となっているため、多くの消費者にとって“懐かしいけれど買えない商品”になった。そこに登場したのがファミマの商品である。 北海道銘菓・六花亭のマルセイバターサンドを思わせるレーズンバターサンドは、実はコンビニ3社が競い合う激戦区になっている。 セブン「発酵バターと洋酒香るレーズンサンド」 ファミマ「洋酒香るラムレーズンサンド」 ローソン「バター香るしっとりレーズンバターサンド」 さらに最近では、この流れは食品以外にも広がっている。ローソンが展開するコスメブランド「HOWAN(ホワン)」のヘア&ボディミスト(各770円)もその一例だ。 展開は3種類で、SNSでは「あの香水に似ている」という声が相次いでいる。 「シャイニーフリージア」は洋梨とフリージアの爽やかなフルーティフローラルで、ジョーマローンの「イングリッシュ ペアー&フリージア」に激似と評判だ。「ジョーマローンっぽいって褒められた」「770円でこの清楚さはコスパ神」という投稿が見られる。…