1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/03(水) 18:47:36 ID:usmy0ajc9 日刊スポーツ[2026年6月3日17時17分] 【ラクロス】「ボンバーヘッド」中沢佑二氏の長女&次女が世界選手権代表入り 五輪へ第1歩刻む - スポーツ : 日刊スポーツ「ボンバーヘッド」の娘が、120年ぶりのオリンピック(五輪)への第1歩を刻んだ。日本ラクロス協会は3日、東京で開催される女子世界選手権(7月24日開幕)の代表… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ 「ボンバーヘッド」の娘が、120年ぶりのオリンピック(五輪)への第1歩を刻んだ。 日本ラクロス協会は3日、東京で開催される女子世界選手権(7月24日開幕)の代表22人を発表。 サッカー元日本代表DF中沢佑二氏(48)の長女こころ(24)、次女ねがい(22=米ノースカロライナ大)らが選ばれた。 ラクロスは2028年ロサンゼルスオリンピック(五輪)の追加競技。 1908年ロンドン大会以来、120年ぶりの五輪復帰となる。 中沢姉妹は米国の大学に留学して競技力を高めているだけに、世界選手権を五輪へのステップにすることが期待されている。 父の中沢氏は、00年のシドニー五輪、06、10年ワールドカ(W杯)に出場するなど、日本代表として通算110試合に出場。 ヘディングの強さと特徴的なヘアスタイルから「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれた。 なお世界選手権は10人制で、ロサンゼルス五輪は6人制での実施となる。 ◆ラクロス 北米の先住民に親しまれ、17世紀に欧州からの入植者が取り入れて競技として発展。 先端にネットが付いた「クロス」と呼ばれるスティックで球を操り、ゴールを狙って得点を競う。 1904年セントルイス、08年ロンドン両五輪で実施。 2028年五輪と同じ6人制で争った昨年のワールドゲームズで、日本男子は銅メダルを獲得した。…