1: それでも動く名無し 2026/07/01(水) 21:12:58.275 欧州メディア(The Athleticなど)ブラジルは後半、非対称な左サイドで日本を窒息させた。アンチェロッティは現代トレンドの綺麗な配置をあえて崩し、日本の完璧だった守備のスライドを混乱させることに成功した。だが日本をハーフサイドに追い込みながらもフィニッシュの精度を欠き、終盤まで自ら展開を苦しくした。そしてもし日本が時間稼ぎをするというズル賢さを持っていたら、1-1で延長に持ち込まれるという最悪のシナリオになっていただろう。日本人の律儀さに救われた。 2: それでも動く名無し 2026/07/01(水) 21:13:10.072 ブラジル辛口紙(Lanceなど)前半、日本の組織力はヨーロッパのレベルにあった。それに対してブラジルは個人で対応しようとして、組織力が全くなかった。最終的にはブラジルの個人能力が日本より優れていたため、アンチェロッティの「劇薬」で対応が可能だった。しかし問題は、対策が選手のみでできず、ハーフタイムの監督介入がなければ日本のコンパクトの守備に何もできなかったということだ。この前半戦のクオリティは、アルゼンチンやフランス相手では致命傷となる。 3: それでも動く名無し 2026/07/01(水) 21:13:23.222 厳しすぎるでしょ😭…