1: すらいむ ★ 2026/06/02(火) 21:59:29.50 ID:Y5ykLzXO9 サッカーボールを一度ヘディングするだけで脳損傷に関連するタンパク質濃度が上昇する ヘディングはサッカーボールを頭に当てて遠くへ飛ばしたりシュートしたりするプレーであり、サッカーの試合では一般的に見られます。 しかし新たな研究で、サッカーボールを一度ヘディングするだけで脳損傷に関連するタンパク質の濃度が上昇し、ヘディングの回数が増えるほど上昇度合いも高くなることが明らかになりました。 Amateur Soccer Heading and Acute Elevations in Blood-Based p-Tau217 and S100B | Neurology | JAMA Neurology | JAMA Network (以下略、続きはソースでご確認ください) (*゚∀゚)っ このまとめのまとめ サッカーのヘディングが脳にダメージを与える新研究に関するスレッドまとめ。たった1回のアマチュアレベルのヘディングでも脳損傷に関連するタンパク質濃度が上昇することが判明した。スレッド住民からは「薄々感づいていた」「子供にやらせるべきではない」という反応が多数。実際にヘディング経験者から「大人になって鬱症状」「目の前が白くなる」などの体験談も寄せられている。欧米では既に12歳以下のヘディング禁止が主流となっており、元日本代表中沢佑二も娘にはサッカーをやらせなかったと紹介されている。一方で野球の頭部負傷率を挙げてサッカーを擁護する声や、ヘディング禁止でサッカーの魅力が減るとの懸念も示されている。子供のスポーツ選択における安全性への関心が高まりそうな内容である。…