ヨーロッパ最大級の日本文化の紹介イベントである、ドイツの日本デーが先日快晴のもと開催されました。日本デーは日本食の屋台や伝統芸能の上演、そして大規模なコスプレの祭典として知られており、デュッセルドルフ市当局の発表によると、今年は約70万人が欧州各地から訪れたそうです(花火は例年石川県の「北陸火工」が担当)。日本文化の人気が世界的に高まる中で、大勢の来場者が訪れたわけですが、ブームならではの問題も起きているようで、関連投稿にはポジティブな声だけではなく、様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本は俺達が認める唯一の国だ」 日本のソフトパワーが自国を席巻する現実をフランス公共放送が特集…