1 名前:ばーど ★:2026/06/02(火) 08:50:37.70 ID:B9DbhdyM.net 日本で発明されたインスタントラーメンは、韓国では辛い味が主流の「ラーミョン」に生まれ変わり、2025年の輸出額が過去最高を記録した。韓国最大手メーカーの農心は、30年までに売上高に占める海外比率を現状の40%から60%に引き上げる目標を発表。世界約100カ国で販売しているという代表商品「辛ラーメン」に新味を投入し、Kポップやアニメ、独特な食文化も前面に売り込んでいる。 ラーメンと並び「ラーミョン」が辞典に登録 「韓国で始まった辛さが世界中の消費者に新たな体験として受け入れられた」 「辛ラーメン」が1986年の発売から40周年を迎えたことに、農心の趙鏞喆(チョ・ヨンチョル)社長は記者会見で感慨を語った。趙氏は、日本発祥のインスタントラーメンを、韓国独自の味にするため、牛肉やキノコのだしと唐辛子の辛さを組み合わせて「辛ラーメン」を生み出した創業者の思いを紹介。「Kラーミョンの名前は、今では世界中に通用する」と自信をみせた。 40周年の節目には、韓国の家庭で親しまれているトマトクリームにコチュジャンの辛味を加えたソースに、もちもちした食感の麺を合わせたパスタ感覚の新商品「辛ラーメンロゼ」を韓国と日本で5月に発売。Kポップアイドルを広告塔に若者層を取り込む。 韓国関税庁によると、2015年からの10年間で輸出額が7倍に急成長し、25年の輸出額は過去最高の15億2000万ドル(約2300億円)を記録した。昨年は、英オックスフォード辞典にすでに掲載されていた日本の即席麺「ramen」とは別に、韓国ラーメンが「ramyeon」として新たに掲載された。 韓流人気テコに米欧にも浸透 以下会員記事 産経新聞 2026/6/1 12:00 引用元:…