1: ぐれ ★ 2026/06/01(月) 06:17:10 ID:POfTRauQ9 ※5/31(日) 10:30配信 京都新聞 毎年この時期になると、京都市内の実家にツバメが巣を作る。 私の幼少期からの恒例の風景だ。 先日、家族に確認すると「今年も来てるで」と返事があった。 草混じりの土を、せっせと車庫の軒に運び込んでいるそう。 ひなが黄色い口を目いっぱいに広げ、「ビィー、ビィー」と鳴く姿を見られる日も近い。 近年、ツバメが減っているという。 大津市の2024年の調査では、報告のあったツバメの個体数は2320羽。 16年の前回調査から500羽以上減った。 巣の数は374個と前回の3分の1以下になっている。 湖北野鳥センターの植田潤所長は、民家の壁材が汚れに強い素材に進化し、土が張り付かず巣を作れなくなった▽カラスなど外敵による捕食▽スズメが巣を乗っ取る-などさまざまな要因を推察する。 ツバメは、人のいる人工物にしか巣を作らない。 ツバメにとっては、人が外敵から守ってくれる。 人にとっては、ツバメが農業で害虫を食べてくれる。 かつてはその互恵関係があったが、現代は人にとっての利点が少なくなった。 植田所長は「人がツバメを大切にする気持ちが薄れているのでは」と話す。 ツバメは、東南アジアから5千キロの長旅を経て、日本で子育てをする。 巣を作った場所を覚えていて、毎年同じ民家に帰ってくる。 寿命は5年ほどながら、巣は代々、血脈によって受け継がれることが多いという。 続きは↓ 「ツバメが減っている」 人が外敵から守るはずがなぜ 野鳥専門家「大切にする気持ち薄れた」 (京都新聞) - Yahoo!ニュース 毎年この時期になると、京都市内の実家にツバメが巣を作る。私の幼少期からの恒例の風景だ。先日、家族に確認すると「今年も来てるで」と返事があった。草混じりの土を、せっせと車庫の軒に運び込んでいるそう。Yahoo!ニュース…