トー横で「クレイジー」と呼ばれた暴力団組員の男逮捕 少女を殴り携帯など奪った疑い 警視庁 東京・歌舞伎町の「トー横」に出入りしていた10代の少女にアイスピックのようなものを突きつけて携帯電話などを奪ったとして、警視庁新宿署は13日、強盗致傷の疑いで、住所不定、指定暴力団稲川会系組員の無職大越竜治容疑者(37)を再逮捕したと発表した。 逮捕容疑は4月1日午後7時15分ごろ、新宿駅東口駅前広場で10代の少女の顔を平手で殴り、腹部にアイスピックのようなものを突きつけて「刺しちゃうかも」と脅迫。首に掛けていた携帯電話を奪い、少女を引き倒して顔や腕に全治9日間のけがを負わせるなどしたとされる。「弁護士と相談してから話します」と認否を留保している。 署などによると、大越容疑者はトー横で「クレイジー」と呼ばれ、複数の少女らを引き連れていたとみられる。被害少女は事件4日前に都外からトー横に来て、知人の少女を介して大越容疑者と会い、行動を共にしていた。被害少女が「(家に)帰る」と伝えた直後に事件が起きたという。 大越容疑者は4月に覚醒剤取締法違反(使用)、6月に麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、それぞれ起訴されている。同署は容疑者が歌舞伎町で知り合った複数の少女に覚醒剤を使わせていたとみて調べている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 暴力団「選択肢から選べ。マグロ漁船か。カニ漁船か。殺されるか」 「3か月で300万稼げる」と20代無職女性を誘拐…カンボジア特殊詐欺「架け子」目的、暴力団幹部ら逮捕 【悲報】住吉会系暴力団員(35)、闇バイトに応募してしまい逮捕 【動画】岡山駅前の暴走バイク、走行中に陽キャに蹴り倒されて救急搬送 【謎】フルーツジッパーの白人ハーフの女の子、なぜか人気が出ない 【物議】最上あいさん事件、元刑事「違う選択肢は多くあったはず」→具体例を聞かれ沈黙…