
1: 湛然 ★ 2026/06/01(月) 20:14:15 ID:6nsddDaw9 スピルバーグ「AIはツールとして使うべき、クリエイティブの最終判断にすべきではない」 5/30(土) 3:41 映画界でもAIをめぐる議論が続くなか、スティーヴン・スピルバーグが映画制作におけるAIの使用について自身の考えを語っている。 作業の効率化に役立つ場面はあるとしながらも、創作における最終的な判断をAIに委ねるべきではないという立場だ。 スピルバーグは、ミシェル・オバマとクレイグ・ロビンソンによるポッドキャスト番組「IMO」に出演。 そこでAIについて問われると、医療や教育の分野で問題解決に役立つ可能性には理解を示しつつ、映画制作においては明確な線引きが必要だと語った。 「私がAIを好ましく思わないのは、AIがある立場を取ったり、脚本家たちのテーブルに“空席”として座ったりするような場合です」とスピルバーグは述べている。 人間の作り手の代わりにAIを置くことには慎重で、「魂の代替物があるとは思いません」とも語った。 一方で、AIの使用そのものを全面的に否定しているわけではない。 たとえばロケーション探しのような実務的な作業では、AIが大きな手間を省く可能性があるだろうと述べる。 膨大な候補地を調べたり、制作準備の段階で資料を整理したりするような用途であれば、映画制作を支える道具になり得るという考えだ。 ただし、スピルバーグが問題視するのはその先である。 「このキャラクターのセリフをどう書くべきか、私に指示しないでほしい。 カメラをどこに置くべきかも指示しないでほしい」とスピルバーグ。 セットデザインについても、AIがプロダクションデザイナーの道具箱にあるひとつの道具として使われるなら別だが、それが最終判断を下す存在になるべきではないという。 そしてスピルバーグは、こう結論づけている。 「AIは道具として使うべきです。 しかし、創造的なことにおける最終判断として使ってはならない。 そこが私の譲れない一線です」。 この発言は、映画界で続いているAI論争のなかでも、きわめてスピルバーグらしい現実的な立場といえる。 技術そのものを拒むのではなく、あくまで人間の創造性を補助するものとして扱う。 効率化のために使うことと、創作の核を置き換えることは違う、というわけだ。 近年のハリウッドでは、脚本、俳優の肖像、声、映像生成など、AIをめぐる問題がたびたび議論されている。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) THE RIVER スピルバーグ「AIはツールとして使うべき、クリエイティブの最終判断にすべきではない」 - Yahoo! JAPAN映画界でもAIをめぐる議論が続くなか、スティーヴン・スピルバーグが映画制作におけるAIの使用について自身の考えを語っている。作業の効率化に役立つ場面はあるとしながらも、創作における最終的な判断をAIに委ねるべきではないという立場だ。article.yahoo.co.jp…