1: 匿名 2026/07/13(月) 13:39:50 円で貯金しているだけで損をする…高市首相の「場違いなデフレ脱却政策」が招く"1ドル162円"超えの大誤算為替市場で円の下落に歯止めがかからない。昨年10月に高市政権が発足して以降、為替市場で円安が加速している。これまで、1ドル=161円台が防衛ラインと見られていたが、6月末、あっさり162円を突破した。それは、1…PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ■NISA民は喜ぶが、預金の価値は減る 円安のプラス面として、海外投資からの利得は増える。米国の株価の値上がりと円安による為替差益の両方を狙い、NISAを使う人は多い。 円安は、企業の業績にもプラスになることもある。円安が進むと、輸出からの収益は増える。 それに対し、マイナスの影響も大きい。私たちが保有する円資産の価値が下落することを忘れてはならない。 また、日本はエネルギー資源や食料の多くを輸入に頼っている。 その中で円安が進行すると、わが国の輸入物価は上昇しやすくなる。企業はコスト上昇に対応するため、販売価格を引き上げるだろう。塗料や接着剤、包装資材、肥料など広範囲に企業間の物価上昇リスクは高まっている。 ■64%の企業が年内に値上げを検討中 企業間の取引(川上)の値上げは、最終的な販売価格に転嫁される。住宅設備、食品、半導体や自動車や家電など、製造・物流や飲食や宿泊と産業界全体で値上げは鮮明化するはずだ。 ■専門家からは「1ドル200円」予想も…