1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/05/31(日) 16:46:30.01 ID:+lXpxjzv.net 韓国で「大谷2世」と称される高校3年生がヤンキースのオファーを断り、韓国KBOリーグ入りを目指すことになった。ヤンキース専門メディア「ピンストライプ・ネーション」が30日(日本時間31日)に報じた。 釜山高校の二刀流左腕、ハ・ヒョンスン投手で、投手としては最速152キロを誇り、今春は7試合23回を投げて2勝0敗、防御率0・00。38奪三振を記録している。一方、打者としては13試合に出場して打率4割8分8厘、3本塁打、15打点をマーク。18歳ながら身長194センチ、88キロの堂々たる体格は日本ハム入団時の大谷翔平投手(193センチ、86キロ)とほぼ同じで、同メディアは「その稀有な二刀流の才能から若き日の大谷翔平に例えられている」と伝えた。 そんな逸材にはヤンキースを筆頭にメジャー数球団が興味を示していた。同メディアによればヤンキースは230万ドル(約3億6000万円)のオファーを提示していたという。 しかし、ヒョンスンは29日に自身のSNSで「複数のMLB球団から大きな関心をいただき、本当に光栄でした。ずっと夢見てきた舞台でした。両親と釜山高校のパク・ゲウォン監督とじっくり話し合った結果、KBOリーグでプロとしてのキャリアをスタートさせることに決めました」と表明。「まだ成長の余地が多く、経験を積む必要があると感じていました。米国に挑戦する前に韓国で着実に成長したかったのです」と気持ちをつづった。 「アメリカン・リーグ西地区とナショナル・リーグ中地区のそれぞれ1球団も入札に参加していたという。競争は熾烈で、ヤンキースの提示額はヤンキースがいかに彼を欲しがっていたかを物語っていた」という同メディアは「これはヤンキースへの拒絶というよりも、ヤンキースが依然として獲得を熱望していた選手としての自身の成長に賭けた、計算された決断だった」と18歳の決断を支持した。 東スポWEB 引用元:…