
1: ネギ速の名無しさん 2026/05/27(水) 15:14:28.45 ID:VQXFitoa0 午前8時前に妻が出勤のため、自宅を出ます。被告人は被害者のおむつを変える際に「おむつには大便をしていない」と言われ、おむつ内にしていた大便が床などに散らばったことに激高。被害者の右腕を掴み、腹部を強く2回殴りました。次第に顔が青白くなるなど容態が悪化したことで、妻に状況を電話で伝えました。「階段から落ちた」妻から病院へ電話することを提案され、同様に嘘の内容を伝えます。 事件から約3時間半後に救急搬送され、手術が行われました。しかし、肝臓がほぼ真っ二つに断裂していたことなどが原因で被害者はその日の夕方に失血死で亡くなります。▼ ▲ 閉じる【被告が語る後悔】 裁判の被告人質問では「命を最優先に嘘をつかなければ、救えたかもしれない」と後悔を口にした被告。事件後に離婚した妻にも自身の思いを話しました。「被害者がお腹にいるときから愛情込めて育ててくれた。私が殺めてしまったこと、嘘をついて逃げていたことを申し訳なく思っています。一生償っていきます」 【裁判】おむつ交換中に3歳長男の腹部殴打、肝臓破裂させ失血死…2…【事件当日】 午前8時前に妻が出勤のため、自宅を出ます。被告人は被害者のおむつを変える際に「おむつには大便をしていない」と言われ、おむつ内にして… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/05/27(水) 15:26:44.91 ID:pUVpKN4H0 【暴言・暴力の常態化】 被告は家事なども担当していましたが、その負担や妻との関係悪化からストレスを募らせるようになります。被害者は1歳半検診で発達障害などの疑いを指摘されていて、着替えや食事が上手くいかないと被告から「お前、頭大丈夫か?」などの暴言やリモコンなどで殴られたりしていました。被告は妻に注意され、その場では謝るものの同じことが繰り返されていたといいます。【証言台に立つ被告の母は…】 また、証人尋問では被告の母親が出廷。被告の幼少期から現在までの状況が明らかになりました。▼ ▲ 閉じる弁護人:「14歳の頃に心療内科へ行っているが、なぜ?」母親:「学校で落ち着きがなく、フラフラしたりしていた。不登校になり心配だった。(医師から)グレーゾーンだと言われた」検察:「被告も父親から暴力を受けていた影響があった?」母親:「息子も小さい頃に“しつけ”として(被告の父親から)暴力を受けていた」「(被告が)孫の腕を引っ張ったりしたので、注意したら「これはしつけだから」と言っていた」ジッジから続く発達障害 3: ネギ速の名無しさん 2026/05/27(水) 15:29:32.31 ID:B9VbK6yS0 3歳児「うんちしてないもん!」(怒られるの怖いから嘘ついちゃお)親「階段から落ちた!」(怒られるの怖いから嘘ついたろ)…